化粧師は明日に向かって走る

「職人」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではないよね、「手作りカレー」は。そうじゃない?

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ゆったりと歌う友達と失くしたストラップ

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、面白い事柄が書かれていた。
真実が分かれば、次第に色気まで感じてくるので面白い。
一見すると、恐ろしく感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証だという。
真相を知ると、急に色香まで感じられるので面白い。

気持ち良さそうに口笛を吹く友達と冷めた夕飯
今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男が持たないといけない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子に運ばせたくはなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持つことにした。

薄暗い平日の早朝にビールを

知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチに行った。
2人ともアバクロンビー&フィッチのファッションデザインが好き。
あと、お店の中の薄暗さと、香水の匂いが。
1時間程度うろついて、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑いながら、いえいえ、など言っていた。
驚いたのは、彼のショップ袋。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい買い物したの?って疑問が生じた。
そして、スタバでチカコとそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
ANSWERは永遠の謎だ。

気どりながら踊る兄弟と気の抜けたコーラ
仕事の関係で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪景色になり、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとにかく多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠る場所で、境内の立派な様子に驚くと思う。
もう一つ、いろは坂の先にある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白色で、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる歴史的な町がここ日光市。
名産物の紹介も一緒に情報誌に記載されている栃木の日光に、行ってみようと思う。

湿気の多い日曜の昼は昔を懐かしむ

私は、自宅で個人で出来るような働き方をして、忙しい時期などお声があるとプロジェクトでの仕事に出る。
そのたまにが、最高にかったるく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、みんなで業務を行うのは難しい。
そう友人に話すと、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

気どりながら自転車をこぐあの人とわたし
村上春樹のストーリーがおもしろいと、読書が好きな人々の話を教えてもらい、買ったのがノルウェイの森だ。
これは、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の本は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
そういったテーマを無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思った。
で、キズキや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
全員魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ本だが読み返そう!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
それで、直子がうらやましいと思った。

月が見える平日の夜明けはシャワーを

見るのにめちゃめちゃ長く距離を歩く動物園は、盆近くはめっちゃ暑くてきつい。
知人夫婦と子供と私の家族ともども共に観覧しに出向いたが、ものすごく日差しも暑くて疲れた。
たいそう暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物も多くが歩いていないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、水族館などがかなり暑いときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

笑顔で泳ぐあの子と枯れた森
さやかちゃんは一見おとなしそうに見られるようだけど、活発な女友達。
旦那と、3歳の賢治くんと、3人でミスドの向かいのアパートに住んでいる。
仕事も子育ても手際よくこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?と必ず連絡を入れてくれる。
私は結構頻繁にケーキを作って、彼女のお宅に行く。

ゆったりと大声を出す妹と夕焼け

湾の近くに私たち家族は、住んでいるので、大地震のあとの高潮を両親が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか高みは近辺に存在するのかとか口々に言う。
私と家内だって不安だけれど、たやすく新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、本当に津波がやってくるとなってしまった時に逃げのびるルートを決定していないといけないと思うけれど、湾沿いしか道がないので、しっかり想像したら危ないと思った。

自信を持って吠える弟と壊れた自動販売機
求められて、知人の所有している山のモウソウダケの除去を力を貸して頑張ってのだけれど、竹がたいそううじゃうじゃ生えていてひどかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継承して、竹が密集しすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、業務で使用する新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、竹やぶになった山から出すのもつらかった。

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